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【ラスベガス在住プレイヤーが教える】絶対におさえておきたい!ポーカーの役

こんにちは。ラスベガス在住ポーカープレイヤー兼ディーラーのRYUです。ラスベガス滞在3ヶ月目にして合計500万円以上の賞金を獲得、優勝した実績があります。

 

今日は「ポーカーの役」を紹介します。

この記事のレベル

  • 難易度 ★★
  • 重要度 ★★★★★

 

皆さんはポーカーの役の強さの順番をきちんと覚えていますか?

ポーカーの役がどの程度の確率で起こるのかを理解することで、冷静な判断を下せるようになるので、大まかな確率を覚えておくことは非常に重要です。  

正確でなくて良いので、大まかに覚えておいて、カンを鍛えましょう!

 

こんな人におすすめです!

・ポーカーの役の強さの順番を知りたい

・役がどの程度の確率で起こるのかイマイチピンとこない  

 

それではどうぞ!

 

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ポーカーの役とは

ポーカーは、トランプカード52枚のうち、各プレイヤーに配られるカード2枚とボードに出ている5枚の合計7枚のうち、5枚の強い組み合わせ(=役)を作り、役の強いカードを持ったプレイヤーが勝利or他プレイヤーが降参し、最後の1人になったら勝利します。    

そのため、役が完成する確率を覚えておくことは、勝つためにも非常に重要になります。

 

役の強さ

役を考える前に、まずカードの強さの順番を復習しておきましょう。

カードは、2が最弱で、数字が上がると強くなります

Aが最も強いカードになります。

ちなみに、スート(カードの絵柄)には、強さの順番はありません。

 

役の一覧

役の強さは、ハイカードからストレート・フラッシュにかけて、強さが上がっていきます。

それでは、それぞれの役を強い順から紹介していきます!

 

役の紹介

①ストレートフラッシュ(出現確率:1/72,193)

最も強い役の組み合わせは柄が揃い、かつ数字が連続するストレートフラッシュです。

出現確率は約7万分の1になります。

ちなみに、宝くじで100万円を当てる確率は10万分の1になりますので、めったに出ないと考えて良いでしょう。

 

またストレートフラッシュの中でも、一番強いのが、ロイヤルストレートフラッシュです。

これはストレートフラッシュの中で、数字が最も強い順から並んでいる役になります。

出現確率は約64万分の1(1/649,740)になります。

 

ところで、年末ジャンボ宝くじの1等7億円が当たる確率は、2,000万分の1になりますから、宝くじではなくポーカーをプレイしてロイヤルストレートフラッシュを当てる確率の方が、よっぽど高いことも覚えておきましょう。笑

 

ちなみに筆者は、ポーカーを初めて2日目にストレートフラッシュをダイヤで出しました(超運が良い!?)。

 

②フォーカード(出現確率:1/4,165)

2番目に強い組み合わせはフォーカードです。海外ではクワッズとよく呼ばれます。同じ数字が4つ並ぶカードの組み合わせを指します。

出現確率は約4,000分の1になります。プロ野球の外野席でホームランボールをキャッチできる確率と同じ程度の確率になるそうです。

 

③フルハウス(出現確率:1/694)

3番目に強い組み合わせはフルハウスです。同じ数字がそれぞれ3つ、2つ並ぶ組み合わせを指します。

出現確率は約700分の1になります。

 

④フラッシュ(出現確率:1/509)

4番目に強い組み合わせはフラッシュです。

同じ柄が5枚揃う組み合わせを指します。

出現確率は約500分の1になります。

 

⑤ストレート(出現確率:1/255)

5番目に強い組み合わせはストレートです。

柄は関係なく、5枚のカードの数字が連続しているものを指します。

出現確率は約250分の1です。

ストレートを引くと、他プレイヤーもストレートを引いている可能性が高いので、注意が必要です。

 

⑥スリーカード(出現確率:1/47)

6番目に強い組み合わせは、スリーカード(海外ではスリーオブカインド(three of kind)とよく呼ばれます)です。

同じ数字のカード3枚が揃う組み合わせを指します。

出現確率は約50分の1です。

 

⑦ツーペア(出現確率:1/21)

7番目に強い組み合わせは、ツーペアです。同じ数字のカード2枚がそれぞれ2組揃う組み合わせを指します。

出現確率は約20分の1です。

 

⑧ワンペア(出現確率:1/2.3)

8番目に強い組み合わせは、ツーペアです。同じ数字のカード2枚が1組揃う組み合わせを指します。

出現確率は約2.3回に1回です。

 

⑨ハイカード、ノーペア(出現確率:1/1.9)

一番弱いのは、もはや役をなしていないハイカード(ノーペアとも呼ぶ)になります。

ハイカードは、今までに挙げた①〜⑧のいずれの役も作らず、バラバラの状態を指し、5枚のカードの中で強い数字を持つカードで対戦相手と競うことになります。

一番弱いことから「ブタ」との名称で呼ばれることもあります。

出現確率は、今までに挙げた①〜⑧の確率を除き、約1.9回に1回出現します。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ポーカーをプレイしていると、自分にとって強い役がすぐに成立するのではないか!?と期待してしまいがちなのですが、強い役はそうそう完成しませんので、冷静になることが重要です。

そのためにも、役のなしうる確率を覚えておくことは重要です。

 

ポイント

・ポーカーをコミュニティカード5枚、手札2枚のうち強いカード5枚の組み合わせで競うゲーム

・ストレートフラッシュ〜フォーカードはめったに出ないので冷静に考えることが大事

 

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